私達の想い
代表の想い
代表の谷口(レオ)は、2002年よりおひさまクラブ(旧あそびのアトリエ リボンクラブ)をスタートし、子どもの発達・成長をサポート、お母さんの子育て支援、親の学習会、専門家を招いての講演会、親子観劇会、子ども企画子どもマーケット開催したり、地域の子育て課題と向かい合い活動を継続してきました。
我子の子育てや仕事を通して感じるのは、年々と親の子育て不安は高まり、発達障害、愛着障害、敏感な子、グレーゾーンの子どもは増え続け、子育てするにはあまりにも厳しい社会になってきたなぁと実感しています。
「定型発達ってなんだろう?」
「療育ってなんだろう?」
「子どもが幸せな社会ってなんだろう?」
「教育(学び)ってなんだろう?」
「多様性・共生社会ってなんだろう?」
と考え、学び、活動を続けています。
しかし、現状は根幹にかかわる大切なことを考える間もなく、情報や言葉だけが氾濫し、不安や緊張感は高まり、その被害にあっているのは子どもたちではないかと危機感を感じています。
ほしのこでは、ひとり一人の子どもさんのペースに合わせて
「あたたかい気持ちと喜びをもって人とかかわれること」
「目的をもって意味のあるコミニュケーションができること」
「理論的かつ想像力豊かに考えられること」を大切にしつつ
子どもやお母さんが安心できる場を作り、親御さんの交流・学習会、子育てのサポートをしていきます。
これまでの歴史
1994年 育児サークル立ち上げ 親子の集まりの場、育児講座、観劇会等を定期的に開催
2000年 えるむの木との出会い
「あそびのアトリエ リボンクラブ」で実践
「子どもの遊び研究所」子どもについて学ぶ
2002年11月 グリーンコープさんに場所提供してもらい
荒尾市内で「あそびのアトリエ」(親子教室) スタート
2009年1月 牛水に移転
2009年4月 小学生の部「おひさまクラブ」スタート
2010年 赤ちゃん学会入会
2021年 小学生の部(毎週水曜日に活動)スタート
NPO法人月と太陽取得
2022年3月 児童発達支援事業ほしのこ・地域のえんがわスタート
2024年4月 放課後等デイサービスほしのこスタート