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2026-02-22 18:22:00

マラソン大会

息子はマッチョである。

足も速い。

それと、かけっこが早いかは別の話だ。

みずき.jpg

 

どこからどこまでを走るというルールが理解できないのと

砂が大好きな息子は、途中で座り込み砂遊びに夢中になってしまう。

 

マラソン大会やかけっこは、そもそもスタートラインに立つのが大変なので、参加できたら二重丸◎

 

加配の先生に手引きされて、去年は3位入賞◎

 

年長さんになるとみんな早くなるので、今年はどうかな?と思っていたら

 

今年は、順位よりも息子くんが1人で走ることを目標にしたい。と先生から話がありました。

 

周りを見る力がついて、他の子が走っていると、息子くんも走るんです。と。

 

わたしはもちろん大賛成!

 

一応先生は後ろから走るけれど、基本的に息子が1人で走るようにサポートは最低限。

 

走りきれますように、と祈りつつ送り出しました。(わたしは所用のため見れず(涙)

 

マラソン大会では、時々砂を触り座り込むことはあったけれど、最後の一周は息子1人で走りきったそう。

 

他のお母さんたちや、先生たちからも

息子くん、1人で走れたね!すごいね!感動した!と言葉をいただいた。

 

4月から入学する支援学校の先生も見にきてくれて、息子くんすごいですね!と言われて次の息子のステップも少しホッとしました。

 

幼稚園の先生が、息子のことをほんとうによく見てくれました。

 

 

いつもと同じようにではなくて

息子のその時に合わせて

まず参加できることから始まり

体力がついて、早く走る体験

そして周りを見ながら自分の力で走る体験

 

一歩一歩

進んだり、後退したりもありながら

今の息子にあったやり方を考えてくれた

 

ほんとうに感謝です。

 

今年は集大成でした。

感無量です。