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劇団「かたつむり」さんワークショップ
今日は、地域の劇団「かたつむり」さんに来ていただき、ワークショップを行いました。
参加してくれた子どもたちは13名。
おひさまの子どもたちと、ほしのこの子どもたちが一緒になった時間でした。
「お部屋に入れるかな」「参加できるかな」と少し心配もありましたが、始まってみると、とてもあたたかい雰囲気に包まれていました。
無理に参加させることはせず、
少し遅れて輪に入ったり、
一部分だけ参加してみたり、
少し後ろから様子を見ながら聞いてみたり。
それぞれのペース、それぞれの場所で、子どもたちが自然に関わっていく姿がとても印象的でした。
最初は体を動かすゲームからスタート。
コーンを使ってボールを運ぶ遊びや、白と黒のオセロをひっくり返すチーム戦で、笑顔と笑い声が広がりました。
その後は、大型絵本の読み聞かせ。
音響もつけていただき、「にゃーん」と「イカダイオウ」の2冊を、まるで演劇のように表現豊かに読んでくださいました。
子どもたちは目をキラキラさせながら、物語の世界に引き込まれていきます。
一人ひとりの「関わり方」が尊重されながら、同じ時間と空間を共にする。
とても心地よい時間となりました。
本当に素敵なひとときをありがとうございました。
