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2026-05-10 08:06:00

野草の天ぷら&釜戸ご飯を炊いて作って食べよう!

おひさまクラブとほしのこの合同活動の日でした。

 

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庭や畑のまわりを歩きながら、

よもぎ、たんぽぽ、アップルミントなどの野草を採集し、

お芋やちくわと一緒に天ぷらにして楽しみました。

 

スタッフが中心となって火起こしをし、

かまどでご飯を炊いて、

みんなでおにぎり作りもしました。

 

煙の匂いや、パチパチと燃える火の音、

炊きたてご飯の湯気や香り。

普段なかなか味わうことの少ない体験の中で、

子どもたちも自然と集まり、

「まだかな?」

「いい匂い!」

と楽しみに待つ姿が見られました。

 

料理好きの女の子、高学年のお兄ちゃんたちは、

包丁で材料を切ったり、衣をつけたり、

熱い油に気をつけながら一生懸命天ぷらを揚げてくれました。

 

低学年の子どもたちは、

虫を探したり、亀(スッポン💦)を見つけたり、

庭を走り回ったりしながら、

それぞれのペースで思い思いに過ごしていました。

 

「みんなで同じことをする」ではなく、

それぞれが安心できる場所や関わりの中で過ごしながら、

自然と同じ空間を共有している。

そんな柔らかな時間が流れていました。

 

出来上がった天ぷらや燻製、おにぎりをみんなで囲みながら、

「おにぎりおいしい!」

「これよもぎ?にがい~」

「くんせいおいしい!」

と会話も弾み、

外で食べるご飯はとても特別な時間になりました。

 

年齢も、過ごし方も、感じ方も違う子どもたちですが、

大きい子が小さい子を自然に気にかけたり、

小さい子がその姿を見ながら安心して過ごしたり、

インクルーシブな関係性の温かさをたくさん感じた1日でした。

 

これからも、

自然の中で、子どもたちが「自分らしく」過ごせる時間を、

大切にしていきたいと思います🌿